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Nikon デジタル一眼レフカメラ D80 AF-S DX 18-135G レンズキット

Nikon デジタル一眼レフカメラ D80 AF-S DX 18-135G レンズキット

Nikon デジタル一眼レフカメラ D80 AF-S DX 18-135G レンズキット
定価: オープン価格
販売価格:
人気ランキング: 1498位
おすすめ度:
発売日: 2006-09-15
発売元: ニコン
発送可能時期:

『D80』は、新開発の有効画素数10.2メガピクセル、DXフォーマットのCCDセンサーを搭載。CCDセンサーからの高解像度な画像データを、新開発の画像処理エンジンで高速処理することにより、忠実な色再現と階調性豊かな優れた高画質を実現した。また、多彩な画像編集メニューを新たに搭載した。
高度な測光精度を誇る「3D-RGBマルチパターン測光II」、被写体や撮影シーンに応じて適したカメラ設定を行うデジタルイメージプログラム、キーワードで画像の仕上がり状態を選べる仕上がり設定などの先進機能を搭載し、撮影意図に合った表現を高画質で手軽に楽しめる。
起動時間約0.18秒のクイックレスポンス、約3コマ/秒、最大100コマ※(画質モードNORMAL・画像サイズLの場合)までの高速連続撮影など、高速性能で一瞬のシャッターチャンスを逃さない。また、11点のフォーカスエリアが撮影画面を幅広くカバーし、さまざまなアングルで優れた合焦精度を発揮する。
ホールディング性の高い小型ボディーに、約23万画素の高解像度、広視野角2.5型液晶モニターを搭載。さらに、明るく見やすい約0.94倍の高倍率ファインダーを装備。撮影の道具としての優れた操作性と高い完成度を実現している。
また、豊富なラインナップを誇るニッコールレンズ、スピードライト、画像処理・編集用ソフト「Capture NX」など、アクセサリーやソフトウェアを活用することで、画像表現の楽しみが広がる。

新開発の高精細有効画素数10.2メガピクセル、CCD搭載
撮像素子には有効画素数10.2メガピクセル、総画素数10.75メガピクセルのニコンDXフォーマットCCDセンサーを新開発し搭載した。大判プリントにも対応する高精細、高画質を実現している。

新開発の画像処理エンジン
高精細で豊かな階調を実現する新開発の画像処理エンジンを搭載。CCDセンサーから読み出されたRGB 各信号を、アナログ信号の段階で最適化することで画像劣化を抑え、デジタル信号に変換。先進のアルゴリズムと高精度演算により、補間処理、色相調整、ノイズ低減処理などを実行。忠実な色表現、豊かでなめらかな階調の自然な画像表現を実現している。さらに演算スピードを向上させ、すべてのプロセスでの高速化を実現するとともに、大幅な省電力化を実現している。

11点測距AFシステム
11点のフォーカスエリアにより撮影画面を幅広くカバーする、「マルチCAM1000オートフォーカスセンサーモジュール」を搭載した。中央に「ワイドフレーム」への切り換えが可能なクロスタイプセンサー、その上下に2点の横センサー、左右に8点の縦センサーを配し、さらにAFアルゴリズムとレンズ駆動アルゴリズムを進化させ、ピント精度と被写体の捕捉能力、追尾能力を向上させている。
使いやすく機動性の高いコンパクトボディー
 手にする喜びを感じさせる質感の高いボディーデザインと仕上げを採用。人間工学に基づく優れた操作性と、小型軽量設計による機動性を両立。新しいグリップ形状による高いホールディング性と、直感的に操作できるボタン配列を実現している。

「オートエリアAFモード」を新たに搭載、充実の3つのAFモード
「シングルエリアAFモード」、動く被写体の撮影に適した「ダイナミックAFモード」、さらに新開発の「オートエリアAFモード」を搭載。この「オートエリアAFモード」は、画面内の主要な被写体を認識してピントを合わせる。合焦時には合焦範囲内と判断したフォーカスエリアを複数点灯しピントを確認して撮影できる。

被写体の色までを考慮するニコン独自の「3D-RGBマルチパターン測光II」
「420分割RGBセンサー」を搭載し、被写体の色調までも考慮し、複雑な光の条件下でもきわめて高い測光精度を実現。通常の露出演算アルゴリズムに加えて、「D2Xs」「D200」などから継承した露出評価アルゴリズムを採用し、ハイライト部の輝度と大きさを検出・計測して適切な露出量を算出する。
カメラ内で多彩な編集ができる画像編集メニューを新搭載
逆光やフラッシュ撮影での光量不足により暗くなってしまった範囲だけを補正するほか、表現手法として活用できる「D-ライティング」
白黒、セピア、クールの3種類が選べる「モノトーン」
スカイライト、ウォームトーンに加え、カラーカスタマイズが選べ、撮影後にフィルター効果を施せる「フィルター効果」
フラッシュ撮影時の赤目現象を補正する「赤目補正」
画像の必要な部分だけを切り出して保存できる「トリミング」
Web使用やメール添付に適した小さなサイズの画像を作成する「スモールピクチャー」
撮影したSDメモリーカード内に記録されたRAW画像2コマをカメラ内で合成できる「画像合成」

高速性能
シャッターチャンスを逃さない約0.18秒の起動時間、約80msのレリーズタイムラグを実現した。秒間3コマで最大100コマ※(画質モードNORMAL・画像サイズLの場合)、最大6コマ(RAW時)までの高速連写が可能。 ※ Panasonic PRO HIGH SPEED 1GB SDメモリーカード使用

高倍率で見やすい高性能ファインダー
本格的なガラスペンタプリズムファインダー採用。視野率上下左右とも約95%、約0.94倍、アイポイント19.5mmを実現した。構図設定に便利な格子線表示や、アイコンによる白黒モード、バッテリー残量、カードなしなどの警告も表示する。

広視野角2.5型液晶モニター
斜めからでも確実に画像を確認できる上下左右170°の広視野角、高解像度約23万画素の2.5型低温ポリシリコンTFT液晶モニターを搭載した。また、あらかじめ登録した項目だけを表示できる「マイメニュー設定」を新たに採用している。

大容量リチウムイオンバッテリーを採用
1回の充電で、連続撮影の場合で最大約2,700※1コマ、1コマ撮影の場合で最大約600※2コマの撮影ができるLi-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL3eを採用している。液晶モニターでバッテリーの残容量(%)、前回の充電からの撮影コマ数、劣化度の確認が可能。 ※1 装着レンズAF-S DXズームニッコールED 18-135mm F3.5-5.6G (IF)、動作モード(連続撮影)、フォーカスモードAF、AFモードAF-C、画質モードBASIC、画像サイズM、シャッタースピード1/250秒でシャッターの半押しを3秒間持続させた後、無限遠から至近間を3往復し、6回連続レリーズした後、液晶モニターを5 秒間点灯。消灯後、半押しタイマーがオフになるまで放置して、同じ動作を繰り返して実施。
※2 装着レンズAF-S DX ズームニッコールED 18-135mm F3.5-5.6G (IF)、撮影動作モード (1コマ撮影)、フォーカスモードAF、AFモードAF-C、画質モードNORMAL、画像サイズL、シャッタースピード1/250秒でシャッターの半押しを5秒間持続させた後、無限遠から至近間を1往復し、1回レリーズ(2回に1回は内蔵フラッシュをフル発光)した後、液晶モニターを4秒間点灯。消灯後、半押しタイマーがオフになるまで放置して、同じ動作を繰り返して実施。

マルチパワーバッテリーパックMB-D80(別売)
EN-EL3eを1個または2個、単3形電池6本で使用できるマルチパワーバッテリーパックを新開発した。(アルカリ電池、ニッケルマンガン電池、リチウム電池、ニッケル水素充電池など電池の種類によって撮影可能コマ数は異なる)

2種類のスライドショーを搭載
BGMなしの「スタンダード」と、BGM付きの「Pictmotion」の2種類のスタイルから選択できる(BGM付きのスライドショーを楽しむには、カメラをテレビに接続する必要がある)。

携帯性に優れたSDメモリーカードに対応
記録媒体にはSDメモリーカードを採用。高速にアクセスできるだけでなく、ボディーの小型化にも貢献している。SDHC規格にも対応し、4GB以上の大容量SDメモリーカードに対応している。

18-135mmって・・・・
 標準レンズの決定版VR18-200mmと、同じくキットレンズの18-70mmが存在する現状、18-135mmの存在意義って何でしょう?
 18-70mmは軽量小型、素直な撮り味と、D70、D200とキットに採用されて来た評判の良さから分かるのですが、18-135mmは、VR18-200mmの中途半端な廉価版、の一言で済まされ兼ねないのではないでしょうか。
 一応、望遠側の焦点距離は、70/135/200と65mm等間隔で、ユーザーの好みに細かく対応、ということなんでしょうけれどね。
 実際にファインダーを覗いてみると分かるのですが、比率の関係から、焦点距離70mmから135mmというのは、135と200mmよりも大きな変化を感じます。確かにおいしい、焦点距離なのかも・・・・ただ、それ以外の利点は、18-70mmよりもわずかに軽い重量(5gですが)だけです。
 最後発なだけに、ニッチが狭かったんでしょうね。傑作レンズにはさまれた不運ですわ。
 参考までに、3本のレンズは、だいたい以下の様な実売価格で売られています。

18-70mm .... 3万円
18-135mm .... 4万円
VR18-200mm .... 8万円

 微妙だなー。
 D80本体を購入し、同時にVR18-200mmが一押しですが、18-70mmにVR70-300mmを追加するのも無駄が無いです。
 カメラ本体より、レンズの方が長く使用するのが現実です、最初の一本こそ、あたりを引けば、一番経験を積めるレンズ。良く考えて購入しましょう。


一眼レフ初心者でも、D80を買うべき
典型的な一眼レフ中級者の私がD40とD80を比較した場合‥‥ まずD40は、ダブルズームキットを買わないと実用的ではありません。シングルキットでは、撮影対象の構図上かなり不便です。しかし、レンズを装着して、カメラを構えて構図を決める段階になって、やっぱりもう一方のレンズじゃないと駄目と分かった瞬間は悔しいです。またレンズ交換は、コンパクトカメラに慣れた初心者には、かなり面倒くさいという問題があります。それに対して近距離から望遠までかなり広い構図を確保できるD80の18?135レンズは、かなり便利です。私もD80のレンズは、当面これ1本で済みそうです。D40は軽くて便利ですが、それでは、コンパクトカメラと大した違いはありません。
ニコンのカメラの魅力は、カメラを構えた時の手に対するフィット感、シャッターを押した時の手触りやシャッター音にもあります。私は以前、フィルムカメラの名機F100を使用していたことがありますが、F100に匹敵する手触りやフィット感に参って、今年の3月にD80を購入しました。
他社のデジタル一眼レフは、手ぶれ補正機能や、ゴミ除去機能が付いてるのが当たり前になってきてますが、D80にはありません。しかし私は不便に感じたことはありません。むしろ、それが付いてないからD80を買ったぐらいです。一眼レフは、両手でしっかりとホールドするのが当然なのに、手ぶれ補正なんかついていたら、コンパクトデジカメと何ら変わりはありません。そんな機能は魅力半減です。カメラ内部のゴミも、カメラが自動で落とすようなものでしょうか?
また、初級?中級者ぐらいだと、完全マニュアル・シャッター優先・絞り優先で撮るようなことはあまり無いので、D80に付いてるいくつかのオートモードはとても便利。
画質は、コンパクトデジカメと比べたら驚異ですね。買った後、最初に撮った写真をキングサイズでプリントした時の感動はいまだに忘れられません。

長く付き合う相棒として
各社ほぼ出揃った最新の初級、中級者用1000万画素一眼レフの中で、ファインダー性能、シャッター音と手応え、液晶モニターの精度の高さ、適度な重量とグリップ等、カメラとして使用頻度の高いところは他社に差をつけていると思います。それに加え、ボディの質感の高さと格好良さは、やはりニコンといったところ。所有する喜びと、撮りに行かせたい気持ちを高ぶらせます。ゴミ対策や手ぶれ補正機能はありませんが、それを差し引いても、この値段は安いと思います。同梱のレンズもボディとのバランスが良く、解像力は文句がありません。基本性能がとても高いので、長く使いたい方、本格的に写真に取り組みたい方は是非手にとってみて下さい。安い買い物ではないので、私は数社のカタログを慎重に吟味した結果、本来はスペック的に別のカメラの購入を心に決めていたのですが、お店でこのカメラの実物を見て触って覗いたら、他の物とは明らかに品格の違いを感じ(個人的にですが)、購入にいたりました。

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